被災地では、厳しい暑さが続く中、現在も多くの方々が不自由な生活を余儀なくされており、復旧・復興に向けた活動が続けられています。
医療法人社団 廣風会 介護老人保健施設ラ・クラルテでは、被災地の皆様への支援の一助となることを願い、当施設の職員を災害ボランティアとして現地へ派遣いたしました。
現地では、支援物資や飲料水の確保、仮設トイレをはじめとした生活環境の整備など、被災された方々の暮らしを支えるため、さまざまな支援活動が行われています。
派遣した職員も、現地の支援団体や関係者の皆様と連携しながら、介護を必要とされる方々への支援など、可能な範囲で活動に携わりました。
今回の活動を通じて、災害発生時における支援の重要性とともに、平時から備えることの大切さを改めて認識しております。現地で得た経験や学びについては当法人内でも共有し、今後のBCP(業務継続計画)や防災・災害対策の充実にも生かしてまいります。
一日も早く、被災された皆様が安心した日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
また、猛暑の中、被災地の最前線で支援活動に尽力されている関係機関、地域の皆様、ボランティアの皆様に、心より敬意を表します。
医療法人社団 廣風会
理事長 廣瀬 隆史




