⚫ 毎日の活性化とリハビリテーションを通した自立へのサポート

⚫ 入居者の人権の尊重と安全を第一に考えた介護サービス

⚫ 家庭的な日常生活の実現と生きがいのサポート

目標:高齢化社会の中で、ご家族にかかる負担を軽減したい・・・






この思いから誕生する「ラ・クラルテ」は、65歳以上(第一号被保険者)で介護保険で要介護1以上に認定された方、及び40歳~64歳(第2号被保険者)の特定疾病により要介護認定をうけられた方を対象にご利用いただける介護老人保健施設です。先進技術を駆使した、清潔で快適な施設の中で、専門のスタッフが施す、入所からデイケアまでご用意したサービスの中から、ご希望の介護スタイルをお選び下さい。

- 理事長 医学博士 廣瀬 隆史






フロアマップ








施設概要

入所

150名(認知症専門棟54床)

通所リハビリテーション

70名

ショートステイ

最大7名

個室

22室(22名)

4人部屋

32室(128名)

職員

職員/医師、看護師/介護福祉士、理学療法士、作業療法士
   言語聴覚士、支援相談員、介護支援専門員等

施設・設備

食堂、談話室、デイケアルーム、機能訓練室、相談室
      レクリエーションルーム、一般浴室、特殊浴室、
理容室、サービスステーション

建物

鉄筋コンクリート地上4階建・RC工法




入所ステイ

一定期間のリハビリテーション、日常生活の介護サービスを行うことに よって、お年寄りの方が再び家庭生活へ復帰できるようにお手伝いいたします。 あたたまる安心の第二章のはじまりへ 優しさと安らぎに包まれて ここから人生の「第二章」がはじまります。 「第二章」を迎えるステージは 光あふれる閑静で緑豊かな高台の中に・・・

優しさ、信頼、生きがい、そしてふれあいと感動。 人は、いつまでも自立した健やかな毎日を望むものです。 この願いを叶えるため、介護老人保健施設“ラ・クラルテ”は誕生します。 入居される方皆様が、ご家庭や社会への復帰を目指すため、清潔で快適な 施設の中で、専門スタッフが真心を込めてお手伝いをいたします。 また、リハビリテーションの先駆者としての使命を果たして行きたいと思っています。 そして、地域との交流を大切にしたふれあいの場もふんだんに この高台の緑豊かな地で、微笑みに包まれた 人生の第二章をお過ごし下さい。

   

ショートステイ

自宅で療養していて、ご家族の介護疲れや、その他の理由により一時的に家庭が困難になった時、ご家族に代わってケアを施します。
    

パワーリハビリテーション(通所リハビリ、リハビリ)

ご家庭で生活されている高齢の方に日中通所していただき、食事、入浴、リハビリテーション等のサービスを提供いたします。




 通所リハビリテーションのご案内


通所リハビリテーション(デイケア)とは脳血管疾患に起因する運動障害を有する 患者さんまたは認知症や精神障害を有する患者さんの心身機能回復・維持の目的で 医療機関が行うサービスで、医師の指示のもと通所リハビリ計画にもとづいて 理学療法や作業療法などのリハビリテーションを受けるサービスです。

介護認定で要支援~要介護5の方(65歳以上の方で、高齢・疾病・障害にて日常生活の困難な方、 又は困難になるおそれのある方)と、40歳以上の方で下記の特定疾患の方が対象になります。 初老期の認知症(アルツハイマー病、脳血管性認知症 等)、脳血管疾患 (脳出血、脳梗塞 等)、 筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、シャイ・ドレーガー症候群、糖尿病性腎症、 糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害、閉塞性動脈硬化症、慢性閉塞性疾患(肺気腫、慢性気管支炎、 気管支喘息 等)、両側の膝間接または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症、慢性間接リウマチ、 後縦靭帯骨化症、脊柱管狭窄症、骨折を伴う骨粗鬆症、早老症 (ウェルナー症候群 等) 介護を受けられる方に必要な知識・介護技術を持ったスタッフ・医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ 歯科衛生士・看護師・ 介護士(2級以上)でサービスを提供させて戴きます。 併設施設に居宅支援事業所もございますので、申請に関してのご相談・申請代行・ケアプランの作成も致します。(無料)




通所リハビリテーションの概要

介護老人保健施設ラ・クラルテは、入所150床であると同時に、通所リハビリテーション1日40名と言う、大規模な施設です。地域の皆様との交流を深め、リハビリテーションを中心に、様々なレクレーションを織り交ぜた企画を持ちまして、医学的な厳密な管理の下に、ご利用者の皆様の回復を図る施設でありたいと、考えております。  お問い合わせは、お気軽にご連絡下さい。

時間
プログラム
一日の内容

8:30~

送迎

送迎車にてご自宅までお迎えにあがります。

9:30~

健康状態のチェック

休憩(お茶)後、看護師により体温・血圧を測ります。お薬・連絡事項の確認をします。

10:00

11:45

★朝の会
★リハビリ体操
体操
★マシントレーニング
★入浴

1日の予定をお知らせします。
首から足の全身の体操、セラバンド(リハビリ体操用のゴム)を使い体操します。
3台の機械を使い、筋肉をゆっくりと動かします。
お1人ずつリハビリスタッフと共に行います。
(時間は10:30~12:00の間に行います)
希望される方は、お身体の状態に合わせて入浴します。
男女入れ替えあり。
(当日の体調によっては入浴出来ないこともあります)。

11:30

12:00

口腔・嚥下体操

誤嚥の予防のため食前に楽しい体操をします。

12:00~

昼食
食後休憩

栄養のバランスを考えた食事をご用意します。
うがい、歯磨きをします。
天気が良ければお散歩へ行きます。

13:00~

★マシントレーニング
★入浴
★レクリエーション
★個別リハビリ

3台の機械を使い、筋肉をゆっくりと動かします。
希望される方は、お身体の状態に合わせて入浴します。
男女入れ替えあり。
(当日の体調によっては入浴出来ないこともあります)
頭を使うゲームや、指先を使った創作活動、身体を使ったゲームや読書等で、自由に過ごして頂きます。
お1人ずつリハビリスタッフと共に行います。
(時間は13:30~15:00の間に行います)

15:30~

おやつ

日替わりのおやつをお楽しみください。

16:00~

お帰りの準備

ラ・クラルテからのお知らせ、一日のご様子を連絡帳に記入し、お返し致します。

16:15~

送迎

ご自宅へお送りします。

(注)★の項目は午前・午後のどちらかに行います。


リハビリテーション

専門のリハビリスタッフがご利用者様一人ひとりの心身の状況を把握し最適の目標&プログラムを設定します。
私たちはリハビリ/看護/介護の職域を越えて、利用者様の「HAPPY」を真剣に考えています。介護老人保健施設はリハビリテーションを行い、在宅へ復帰をするのが目的ですが、主役となる職員は利用者様のそばにいる介護職です。リハビリテーション部はチームの一員であって、決して主役ではありません。リハビリ部は日常のケアや排泄、身体機能の問題に対し介護職と一緒にアプローチします。介護職のすぐ近くでリハビリをします。一緒に効果を実感します。いつもそんな現場には明るい笑顔がこぼれています。現場の小さな意見をもとに、少しずつ改善を積み重ね利用者様の為に働く、もちろん目標は在宅への復帰です。私たちは施設全体が一体となっていくことを手助けする仕事と思います。これからもリハビリテーションの可能性を信じ、豊かなコミュニケーションと情熱をモットーに施設と地域へ貢献していきたいと考えます。 リハビリテーション部ST、CM 門田 部長。

リハビリテーション部のご紹介

介護老人保健施設 ラ・クラルテの中におけるリハビリテーション部の役割や活動をご確認下さい。 次はその概要を紹介したPDFです。画面をクリックすると、その活動内容がPDFで表示されます。表示されましたら下向き矢印(↓)をクリックしてページを進めてください。

言語療法士、理学療法士、作業療法士の取組

リハビリテーション部では毎日の利用者様に対するリハビリ業務はもちろん   毎年課題を持って、研究開発にも力をいれ有益な成果も上げています。

横浜リハビリテーション専門学校より取材を受けました!

次のように紹介されています。 チームと取り組むリハビリで、一人ひとりの生活の質を高める。   これからの日本を担う仕事人たち リハビリテーション部PT、CM橋本 和久 リハビリテーション部OT 時任 康弘 写真をクリックすると内容がご覧になれます。

パワーリハビリテーションについてのご案内

パワーリハビリテーションは、老化や器質的障害により低下した身体的・心理的活動性を回復させ、自立性の向上とQOLの高い生活への復帰を目指すリハビリテーションの新しい手法です。 当施設では3種パワーリハビリ用機器とエルゴメータ(自転車漕ぎ運動)をご用意しております。機器への乗り降りや操作の仕方、負荷の増減、体調面の管理など担当介護スタッフとリハビリ専門職が連携を図りながら行っています。

STEP1
体調チェック
(評価)

専門のリハビリスタッフがご利用者様一人ひとりの心身の状況を把握し最適の目標&プログラムを設定します。

STEP2
準備体操

トレーニングの前にストレッチやセラバンドを利用して全身を純分ほぐしてから運動をはじめましょう。

STEP3
 実行

①マシントレーニング
マシントレーニングは、筋力強化を目的としたプログラムではありません。マシントレーニングを軽い負荷で行い、全身各部の使っていない筋を動かします。
専門のリハビリスタッフによりご利用者様が楽に感じるところから開始しますので安心してトレーニングが行えます。
②移動ケアプログラム
ご家庭での生活で不足しがちなしゃがみ立ち動作や歩行など移動能力を高めるための実践トレーニングを行います。
歩行訓練は、慎重に行います。本人もリハの先生も一所懸命です。
③パワーレクリエーション
皆様でお気軽に身体を動かして出来るゲームを楽しみながらリラックスしましょう。
誕生会やリクレーションも大事です。本人もまわりの人も笑顔がこぼれます。


個別リハビリテーションについてのご案内

ご利用者様の日常をチェックしながら、理学療法士の指導のもとにマンツーマンで最適なリハビリを行います。1日1回20分まで受けることができます。 個別リハビリテーションです。理学療法に基づいて体の具合をみます。

理学・作業・言語療法についてのご案内

各分野専門のリハビリスタッフによるご利用者様のニーズに応じた個別の指導が受けられます。 60~90分×2~3回/週×2~3ヶ月で効果が現れます。

明日のリハビリテーションのために ・・・・ 介護ロボットの研究

介護ロボットは、近い未来において介護看護業界に大きく寄与することでしょう。 ラ・クラルテでは可能な限りその発展に寄与したいと研究を重ねています。 HALという介護ロボットを利用した練習の状況です。





Top